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プロテーゼとは、人工臓器の材料にも使われるシリコン

こめかみがくぼんでいる場合は、そこにプロテーゼを挿入することで修正できます。プロテーゼとは、人工臓器の材料にも使われるシリコンの一種です。人体になじみやすい上、変質や変形の心配がないので、美容外科で広く使われています。それでは、施術の流れを説明しましょう。まず、局所麻酔をします。続いて、こめかみの生え際の少し内側を小さく切開します。切開口の大きさは、約1センチほどです。そこから専用の器具を使用し、皮膚と筋肉をこめかみまで剥離します。次に、その部分からこめかみ用のプロテーゼを挿入します。その後、切開口を縫合して終了です。キズ口は、頭髪で隠れてしまいますので目立つ心配はありません。また、当口からシャワーもOKですし、メイクもまったく問題ありません。入院・通院はともに不要です。所要時間は約10分、費用は約36万円です。

旅行カバンに入れておくと便利ななわとびとチューブ

手軽にできる有酸素運動に、子どもの頃からおなじみのなわとびがあります。なわとびのいいところは、ピョンピョンできるスペースがあれば場所を取らないところ。雨の日でも屋根さえあれば大丈夫。ラジカセがあれば、音楽を聴きながらできますよね。跳び方は、普通に跳ぶもよし、片足ずつ、繰り返すとか、二段跳びなどがあります。旅行先でも、なわとび1本あれば運動ができますよ。今は100円ショップなどでも手軽に手に入りますしね。トレーニングチューブも、旅行や出張によく出かけたりする人にオススメです。チューブとは、いわゆる「トレーニング用の長いゴム」。スポーツ用品店で、1000円程度で手に入ります。旅行先では荷物も多くなり、靴やウェアなどを持っていけない場合がありますよね。ホテルが都心のと真ん中にある場合、ランニングもしにくいでしょう。そんなとき、チューブがあれば便利です。ホテルの部屋の中で行えます。片方を足で固定して、腕のトレーニング。引っ張る角度を変えることによって、いろんな部分を鍛えることができます。遊び感覚でできて、しかも意外と簡単。旅行する時は、なわとびとチューブをバッグに入れておくと便利ですよ。

皮下脂肪がまったくつまめない人はダイエットが必要

三十代以降の男性で、お腹の皮下脂肪がまったくつまめない人はダイエットが必要、または要注意というショッキングな報告がなされている。とくに、学生時代と体重も変わらず、お腹だけが少々でてきた中年男性は危ない。そういう人は、たしかに体脂肪の量も少ないからダイエットが必要などと考えたこともないだろうがそういう人こそ、内臓に脂肪がつく内臓脂肪型肥満の危険性は高い。それではなぜ、三十代以降の中年男性が危険なのだろうか。実は、男性なら三十代から、急激に内臓に脂肪がつき始めるからだ。おりしも仕事をバリバリやる年代に突入し、忙しさはどの年齢層にも劣らない。しかしまだ若いという気持ちがあるから自分の健康状態に注意を払わない危ない年頃である。内臓の脂肪の状態を詳しく調べるのにはCTスキャンなどを駆使しなければならないのだが、そんなことをしなくても危険かどうか簡単に見分ける方法がある。お腹の皮下脂肪をつまんでみることだ。