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直接個人間で売買契約を取り結ぶ

直接個人間で売買契約を取り結ぶ際の簡単な手順と注意点を述べておきます。まず、売買価格の取り決めは、その時点での周辺物件の相場を目安に両者が歩み寄りの気持ちをもって話し合えば、案外簡単に合意に達することができるはずです。そして最低限、売買契約書は作っておいてください。ローンを通すにしろ、役所へ申告するにしろ、売買の証明となる契約書がないことには話になりません。契約書そのものは「法令様式」にのっとった契約書が市販されて売っています。ある程度の規模の文具店や書店であれば、取り扱っているはずです。住宅ローンに関しては、利用しようとしている住宅ローンの窓口となっている取引金融機関のローン担当者と相談しながら、登記手続きに関してはその専門の司法書士の先生と相談しながら手続きを進めてゆけば特に問題はないはずです。引き渡し時には付属の書類(例えば、マンションなら管理規約の書類など)を添付して鍵と一緒に引き渡してください。

しょうゆの汚れは速攻キスで取る

洋装・和装を問わず、服に付いた汚れは付いたらすぐに取るのが、シミとして残さないための鉄則。少しでも早く策を講じるほど、シミにならない確率は高くなる。たとえば食事中、しょうゆを服にこぼしてしまった。このとき即座にやるといいのが、落とした部分にキスをすることだ。すぐに落とさなければと、テーブルの上のお手拭きでゴシゴシこすったりすると、しょうゆが服にしみ込んでしまい、かえって落ちにくくなる。それよりもコップの水で口をゆすぎ、そのまま口を汚れた部分に持っていき、チュッと吸い取るのだ。しょうゆに対する応急処置としては、これが最もすばやくできる方法だ。テーブルで吸い取るのが恥ずかしいという人は、すぐに洗面所へ行ってキスをするといい。ただし、口紅の付着に注意。

つるして収納する時の効率的なコツ

シワを作りたくないジャケットやワンピースなどは、つるして収納するのがいちばんだが、つるせるスペースにはかぎりがある。かぎられたスペースに効率よくつるすには、次のコツを覚えておくといい。ひと言でいうと、「向きと長さを揃え、合わせてつる」のがポイント。・衣服の肩の向きがバラバラだと、よけいな場所をとる。つるすときは、ハンガーの向きを揃える。・似た長さのものを揃えてつるすと、つった部分の下に四角い空間をつくることができる。そこに棚やカゴを入れて、収納スペースを有効に使える。・たとえば、コートをつるしたハンガーにもう一つハンガーをかけ、そこに軽めのものをつるせば、一枚のスペースで二枚の服を収納できる。ここにスカートやスカーフをかけたハンガーもつるせば、さらにスペースの節約になる。